ブランシエラ ヴィラ 明日香

お宿の紹介

Concept

時を超えて
心に響く
佇まい

築百五十余年。明治三年に
建てられた古民家に新たな命を吹き込み、
歴史的景観を残しながら今に蘇らせること。
「つし二階」と呼ばれる
低い二階の町家様式、
いぶし色の屋根瓦、鬼瓦や煙出し、
白い漆喰壁にむしこ窓、
そして印象的な細格子。
古き佳き伝統的な佇まいはそのままに、
快適で心地よい空間に
仕立て直しました。
大切に守るべきものと、
変えながら継承していくものを見極め、
時を超えて印象を刻む佇まいを
つくりあげたのです。

お宿の紹介
「ブランシエラ ヴィラ 明日香」は、
史跡「飛鳥寺跡」内、
飛鳥坐(あすかにいます)神社
参道沿いに所在する
明治三年築(築後百五十余年)の
農家形式の架構を持つ
「整形四間取り在地型町家」の
外観・間取りを、
できるだけそのままのかたちを残して
改修した宿泊施設です。
国土の歴史的景観に寄与する等の
基準の観点から
2022年2月17日(木)
国の登録有形文化財(建造物)となりました。
登録有形文化財の宿
「ブランシエラ ヴィラ 明日香」
お宿の紹介
煙出し、白い漆喰壁、むしこ窓、細格子等を復元した築150年を超える時を経た建物
細格子
細格子
鬼瓦、煙出し、むしこ窓
鬼瓦、煙出し、むしこ窓
お宿の紹介
お宿の紹介
「ブランシエラ ヴィラ 明日香」メインゲート
蹲踞(つくばい)
蹲踞(つくばい)
お宿の紹介
お宿の紹介
「ブランシエラ ヴィラ 明日香」では、
「茜の間」と「山吹の間」の
趣の異なるふたつの客室を
ご用意しております。
それぞれの専用庭を合わせて
「彩の庭」と総称しています。
当時の建具や古材を活かしながら、 冷暖房システム等をはじめとする快適にお過ごしいただくための最新設備を融合し、 中庭や信楽焼大型浴槽のある広々とした趣の異なる客室を二部屋ご用意いたしました。
客室には、貴重な「絶版歴史書物」・「写真・絵画書物」なども数多く取り揃えました。 歴史・万葉ファンの方はもとより皆さまにお楽しみいただければ幸いです。
ご滞在のあいだ、是非建物や書物にも目を向けていただき、 「見て、触れて」楽しくお過ごしください。
ブランシエラ ヴィラ 明日香

お問い合わせ

下記より、お気軽にお問い合わせください。
「ブランシエラ ヴィラ 明日香」
TEL. 06-6203-2565

お役立ちリンク
明日香村
旅する明日香ネット
国営飛鳥歴史公園
あすかであそぼ